人間國寶 李梅樹

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畫壇の誇り
畫家 李梅樹氏
臺灣新民報/(六)|1940年6月26日
 氏は山紫水明の鄉三峽に生れ幼にして天才的畫才に富む生粋の三峽子である、街の公學校より臺北第二師範學校に入り卒業後鶯歌、三峽の公學校訓導となり鄉土の子弟教育の傍ら洋畫の研究に親しむ更に笈を負ふて東京美術學校に入り學なり卒業す氏の第一回作品は畫家の登龍門たる文展にバスし一時に名聲を博す、尚氏の作品は臺灣臺展に第一回特選となり臺展賞を獲得す其の後毎回特選、推選の榮譽を荷ふ臺灣の生んだ天才畫家として鄉土に於ける國寶的存在である、氏は又街協議會員として吉良一義氏と共に街政に相當の識見を以てゐる畫家の立場より明朗三峽建設に努力してみる

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